今週は昨年放映した第一部を、再放送でもう一度見ています。
その中で私のとっても好きなシーンがあります。秋山好古が妻の多美にプロポーズする場面です。
![]() |
これは結婚式の様子 好古はたいへん質素な生活を好み、弟の秋山真之と二人暮らしの時でさえ、茶碗は一つ。しかもその茶碗で酒も飲む。二人は多美の実家で暮らしていたので、彼女はその様子がよく分かっていました。 |
好古 「いまは母と暮らしておるので、二つになりもうした」
好古 「...............これからはもう一つあってもいいかもしれもはん」
私好きです、このプロポーズのシーン。
簡素な言葉ですが、好古の母に対する思いやり、これから夫婦になる喜び、そして「贅沢はできないが、一緒にやっていこう」という妻へのメッセージが伝わってくる。
外国人にはわかんないだろうな、明治の人達、カッコいいなー!
今年一年本当にお世話なりました。
返信削除来年もどうぞよろしくお願いします.
今度、blogger談義に花が咲きそうですね。
読者になっていただきありがとうございます。新参者なのでいろいろ教えてくださいね。
返信削除